そんな旅にあこがれる歳になったのかな。
知り合いがダウン寸前で病院に付き添った先週はこっちもダウンしそうだった。
もしかして男性の更年期障害に入ったのかな。動悸が再発している。
泊まった宿の泉質は硫黄分が強く飲料には向かないが体にはいかにも効きそう。
お風呂場に牛乳とコーヒー牛乳の自販機が置いてある。マミーはないのかな。
ふたの裏に当たりが書いてあればもう一本。ああ~懐かしい。
小学生の修学旅行以来の大涌谷では定番の温泉黒卵を購入。
修学旅行で泊まった江ノ島の宿で一緒に騒いだ友人達の顔が脳裏をよぎる。
みんなどんな人生をおくっているのかな。
もう交流はないけどそれなりに幸せであればいいなと思う。
宮ノ下温泉が風情ありそうなので立ち寄り寄木細工の「小林商店」に入る。
奥さんが待ってましたと大正天皇とのかかわりやら作品の説明し始めた。
奥さんによると御用達とは宮内庁を通して納品するお店のことで、このお店は大正天皇が宮内庁を通さず注文するので御用達とはいわないそうだ。
うちのお店は格上よといっている気がする。
何も買わずに店から出られなかった。
宮ノ下の富士屋ホテルは明治の開業。
いくつもの棟があるが、それぞれ造りが違いどれも明治の趣がするモダンな建物。
びっくりしたのはこんな時期なのに紅葉がまだ見ごろだった。
建物の風情と紅葉がとても合う。
狭いが歴史の重みを感じるロビーでしばしの休憩。
芦ノ湖に向かう。湖尻の「リストランテ ラローロ」で遅めの昼食。
入店した印象ではずれかなと思ったら大当たり。
ぺペロンチーノのスパゲッティとポルチーニ茸のピッツァを注文。
ぺペロンチーノの麺はシコシコといかにも自家製。
ピッツァも茸とジャガイモの包み焼きみたいな趣。
カットすると中からクリーミな具がとろりと流れ出る。
ポルチーニも生なのかとても歯ごたえよく最高でプディングも美味しい。
でもメイン2つで5千円弱は超お高い。次は5年後かな。
テレビではコトー診療所2006最終話を放送している。
蒼い海が懐かしくまた八重山に行きたくなる。
更新が遅れると心配して様子をうかがってくれるeriさん。
いつも気を使ってくれてありがとね。また美味しいお茶入れるから遊びに来てね。
週末は旦那さんとロマンティックなクリスマスが過ごせればいいね。

